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2019/3/9

カンボジア旅行記2019!一流の男は夢を夢で終わらせない![前編]

カンボジア旅行記2019!一流の男は夢を夢で終わらせない![前編]

こんにちは。
一流の男性を誕生させる専門家
藤森翔です。

突然ですが、わたしは今、カンボジアに来ています!

わたしのブログを見てくださっている方は、わたしがめちゃくちゃ旅行好きであることはご存知かと思います。
今まで17カ国旅をしましたが、今までの旅行とはひと味もふた味も違います!

わたしは、トップ5%の一流の男性を1,000人誕生させて実現したいことのひとつに、
「恵まれない子達を支援する」という目標を掲げています。
>>藤森翔のプロフィール記事

その目標をまさに実現させるために、カンボジアにやってきました。

ということで、今回の記事ではカンボジア旅行記と一緒に、カンボジアという国の知られざる歴史、実際にカンボジアに来てみて感じたことを余すことなくお伝えしていきます。

*カンボジアという国の歴史を知らない方
*一流の男として大きな目標を実現したい方
*一度きりの人生を最高なものにしたい方

ひとつでも当てはまる方、いえ、今回ばかりは、すべての方に読み進めていただけると嬉しいです!!

2019年藤森翔がカンボジア旅行を計画した目的とは?

まず、なぜ今わたしがカンボジアへ来ているのか?
その目的からお伝えしていきます。

最初に少しお伝えしましたが、わたしの使命はトップ5%の一流の男性を1,000人誕生させることです!!

一流の男性とは、ただ女性からモテる男性なんてものではありません。

*自分の夢を実現出来る、自由なお金と時間がある男性
*家族を養っていける経済力として年収600万円以上ある男性
*男性と女性の違いを理解しコミュニケーションをとれる男性
*経験豊富で魅力ある男性

これが、トップ5%の一流の男性である条件です。

ただし、決して1,000人誕生させておしまいではありません!!!
その1,000人の仲間たちと絶対に実現したいことがあります。

それが、「世界の恵まれない子供たちへの支援」です。

そうは言っても、自分自身がしっかりと生活していないと、社会貢献なんてただのキレイごとです。
ただの夢でしかありません。

夢を夢で終わらせるなんていう、超ダサい男には絶対になりたくありません!!
ですので、自分で言うのもなんですが、がむしゃらに行動してきました。

そして、周りの方に恵まれ、何度も助けていただき、ある程度自由な時間と自由なお金を使えるようになりました。
夢を実現させるための階段を登ってきて、キラキラ輝くその先がやっと見えてきたように感じます。

「カンボジアに学校を設立しよう!!」

と思ったのはいいものの、学校をしかも海外に建てる方法なんて、全くわかりませんww

色々と調べていくうちに、ひとつのNGO法人の存在を知りました。

学校を設立すると言っても、お金だけ預けて、後はほったらかしなんてのは絶対にやりたくありません。
それに、わたしだけでなく、わたしについてきてくださったチームメンバーの大切なお金を預けることになるのです。

見たことも会ったこともない人に、ホイホイ預けるなんてことは、死んでもしたくありません。

「本当に信頼できる方達なのか自分の目でしっかり確かめよう!」

そう思い、そのNGO法人の方々が行っている、ツアーに参加することに決め、今、カンボジアに来ています。

少し長くなってしまいましたが、これがカンボジアにやってきた目的です。

カンボジアって一体どんな国か知ってますか?

カンボジアと聞いてあなたはどんなイメージを持っていますか?

アンコールワットが特に有名ではありますが、他に何も思いつかないという方もいるかもしれませんね。

簡単にお伝えすると、カンボジアは東南アジアの国で、隣国にはベトナム・タイ・ラオスがあります。
首都はプノンペンで、人口は約1,500万人です。

やはり、有名なのはアンコール遺跡群の一つアンコールワット!
テレビや社会の教科書などで目にしたことがない人はいないでしょうね。
こちらに関しては、後ほど現地に訪れて感じたこととして詳しくお伝えします。

近年、観光地としての知名度がアップしてきたカンボジアですが、
その歴史についてあまり知らない方も多いのではないでしょうか?

その内容は、決して明るいものだけではありません。

カンボジアの歴史から目をそらすな!1970年代の暗黒時代とは?

「カンボジアの歴史」というと、アンコールワットが思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか?

しかし、わたしが一番お伝えしたいのは、わずか50年ほど前に実際に起こった事実です。

とても暗く凄惨な時期がありました。
正直、かなり重い内容ですが、わたしはその事実から目を逸らしてはいけないと感じています。

カンボジアの歴史はちょっと複雑なので、簡単にお伝えしていきますね。

1975年からクメール・ルージュという団体が政権を獲得します。
そのトップだったのが、ポル・ポトというクメール・ルージュのトップ人物で、まさに暗黒時代を生み出した本人です。

何をしたかというと、ポル・ポト政権は、政権を獲得したその日に、首都プノンペンの市民を一人残らず強制退去させます。
旧政権の役人や軍人をすべて射殺しました。

さらに、ポル・ポトは、カンボジアに住む知識人・伝統文化継承者・教師・宗教関係者などを次々と殺害していきます。
その割合は、カンボジアの有識者の90%以上だと言われています。
そして、虐殺や飢餓による死者の人数は、200万人〜300万人にのぼるとも言われています。

「なんでそんなめちゃくちゃなことするの?」って思いますよね。

原始共産主義を掲げて農業大国をつくりたかったポル・ポトは、反乱を企てる人をゼロにしようと考えたわけです。
もちろん、ほとんどの人が反乱なんて考えていなかったでしょうね。

しかし、ポル・ポトは、知識人というだけで無実の罪を着せて問答無用で収容し、結果的に大虐殺を引き起こしました。

同じ国の人に対して、こんな残虐な行為が行われたなんて考えられませんよね?

そして、そんな凄惨な事件がたった50年ほど前にあったという事実を、あなたは知っていましたか?

日本人で知っている人って結構少ないのではないかなと思います。

こんな凄惨な事件については、日本だけではなくほとんどの国において知られていません。

それは、ポル・ポトが政権を獲得するまでに、隣のベトナムで戦争が起こっていたということがあります。
国際的にも注目は、カンボジアの内戦よりも資本主義と共産主義の戦争に向いてしまっていたということが大きいようです。

日本に生まれ、生活していると、平和な日常が当たり前に感じてしまいますが、
こういった負の歴史があって今があるということを、絶対に忘れてはいけません。

わたしはそう強く思います。

カンボジア現地に訪れて感じたことをすべて伝えます!

さて、ここからは実際にわたしが、ポル・ポト政権時代の負の遺産や、ユネスコの世界遺産に認定されているアンコールワットで感じたことについてお伝えしていきます。

正直、今までの旅行は、自由に楽しんでいるように思われることも多かったかもしれません。
ただ、今回はしっかりと負の歴史に対峙して感じたことをお伝えしていきます。

是非、あなたも目を背けることなく読み進めていただけると嬉しいです。

カンボジア旅行記:トゥール・スレン博物館

博物館と聞くと、その国、その土地の歴史を感じることができるものが展示されていますよね。
ただ、トゥール・スレン博物館は全くと言っていいほどその中身が違います。

トゥール・スレン博物館。
現在は、トゥール・スレン虐殺犯罪博物館と呼ばれています。

トゥール・スレンとは地名です。
もちろん、当時は公にされることのない施設で、S21という暗号名で扱われていました。

先程お伝えした、大量の虐殺がまさに行われていた収容所で、その記録が当時のまま色濃く残されています。

当時の政権の意向があったとはいえ、収容する側もカンボジア人、収容される側もカンボジア人です。
そして、拷問を行い、無理矢理にでも反逆の意思を認めさせるわけですね。

認めた結果、拷問から開放するという考えだったようです。
もちろん、生きて収容所から出られたのではありません。

「処刑」によって拷問の責め苦から開放するということです。

執行するのも当然、カンボジア人です。
看守だからといって安全なわけではなく、みんながみんなを疑い、看守の立場でも反逆者として捉えられることもあったようです。

数万人もの知識人が収容され、生きて出られたのはたったの12人。

日本が、高度経済成長だなんだでさらに輝き始めた時代に、同じ空の下ではこんなに凄惨な事件が3年以上も行われていました。

実際に、収容されていた部屋や拷問の器具を目にしましたが、正直めちゃくちゃしんどい気持ちになりました。
こういったネガティブな内容を動画やブログにして公開することに迷いました。

でも、現在の何不自由のない生活は、こういった歴史の上に成り立っているということを、忘れてはいけません。
そして、ほとんどの日本人が知らない以上、誰かが発信していくべきだと思い、公開することに決めました。

カンボジア旅行記:キリングフィールド

名前から分かる通り、無実の罪を無理矢理認めさせられた人たちが殺害された刑場がキリングフィールドです。

トゥール・スレン虐殺犯罪博物館の場所でも、処刑はされていたのですが、その後キリングフィールドに執行場所が移されます。
その理由は、執行時の叫び声が近隣に響き渡ったためであったり、遺体の収容場所が収まらなかったという説もあります。

それを聞くだけでもどれだけ異常な事態だったかがわかりますよね。

実際に行って見ると、中は野原のようになっているのですが、真ん中に慰霊塔が建てられています。
お亡くなりになった方にせめて安らかに眠ってもらえるように祀られています。

そして、その慰霊塔の周りで何百人の方の遺体が見つかったという生々しい事実が記されています。
さらに、慰霊塔には実際にお亡くなりになった方の骨が並べられています。

たった40年,50年前に、こんなに簡単に人の命を奪われてしまっていたという歴史を目の当たりにして、
すごくすごく胸に来るものがありました。

写真を撮影することもできたのですが、トゥール・スレン博物館もキリングフィールドも、わたしとしては撮影する気持ちになれませんでした。
ちょっとふざけられないと言うか、安易に行動できないと思ってしまいましたね。

わたしも数年前までは、カンボジアといえばアンコールワットというイメージが大きかったです。
それから、暗黒歴史のことを知って、さらに、今回自分の足で現地を訪れて、
人の命の大切さについて考えさせられる、かけがえのない旅となりました。

カンボジア旅行記:アンコール遺跡

重い内容が続きましたが、舞台は変わってアンコール遺跡へも足を運んできました。

ここまでの内容が、かなりヘビーだったので思わずテンションが高くなってしまいました!

アンコール遺跡はシェムリアップという都市にあります。
アンコールワットは、12世紀から13世紀に繁栄したクメール王朝の都市遺跡で、数あるアンコール遺跡の中で最も有名な遺跡です!

アンコールワットから見える朝日が超絶ヤバイ!ということで、早朝から行ってきました!
写真だと「綺麗だなー」くらいにしか感じられないかもしれませんが、
実際に自分の目で見るとマジで感動します!!

これが旅行の醍醐味ですので、あなたも是非とも自分の目で目の当たりにしてくださいね!

そして、お昼にはアンコールワットと同じくらい有名なアンコールトムにも行ってきました!

アンコール:都
トム:遺跡

という意味だそうで、まさに当時の王朝を象徴している遺跡ですね!
世界的な観光地というだけあって、欧米人の方やわたしの参加しているツアー以外の日本人もちらほらいらっしゃいました。

アンコールトムの遺跡の壮大さにもスゴイと感じたのですが、それ以上に感動したものがあります。

それは、生命力の強さです!!

遺跡の中には、たくさんガジュマルの木が生い茂っているのですが、パワーが強くて建物を壊しているんです!!

自然の偉大さと一緒に地球のパワーを見せつけられた気がします。

やっぱりわたしは、海と山が好きですね!
今は東京を拠点に活動していますが、海と山に囲まれた場所を拠点に活動していきたいとより強く感じました!
またひとつ新たな目標ができてさらにワクワクを感じられた遺跡訪問になりました。

カンボジアに来て五感で感じたこと!

さて、ここまでカンボジア旅行記をお伝えしてきました!

かなり重たい内容になりましたが、あなたは何を感じましたか?

2017年のデータですが、カンボジアの平均月収は、1万五千円くらいだそうです。
恐らく、農村地域はもっと安いんでしょう。

貨幣価値が違うというだけではなく、現地の人は決して裕福な暮らしをしているとは言えません。
ポル・ポト政権時代に、カンボジアの知識人の大半が殺害されているので、経済発展にもろに影響しています。

ひとりの少年がわたしの元に来て、

「1ドルください」

と言ってきました。

貧しい地域に住む人は、子供に対して「旅行客から1ドルもらってこい」という教育をします。
その理由は「彼らが知る最も稼げる方法」だからです。

子供にそうでもさせなければ、満足に生活することもできない状況なんです。

この出来事から、わたしは幸せを感じました。

それは、自発的に生きることができる幸せです。

わたし達、日本人は生活水準もハイレベルですし、労働環境もめちゃくちゃ整っています。
衣食住の心配をしている人は圧倒的に少ないし、やりたい仕事を出来る環境があり、自発的に仕事を選ぶことができます。

しかし、日本に住んでる人は幸せそうな顔をしていない人が多すぎるように感じます。

「働かされている」
「やらされている」

という無理強いされていると思っている人がほとんどではないでしょうか?

朝満員電車に乗り、残業までして疲れ果てて深夜に帰宅することの繰り返し。
自発的とはほど遠くまるでロボットかのように働いてますよね。

夢と希望を持って選んだ仕事なのに、現実は全く違うと感じている人も多いでしょう。

年齢を重ねるにつれて社会や会社の構造に疑問すら持たないようになり、ただ、1個の歯車となっている現実。

『こんなはずじゃなかった』

あなたはそう思っていませんか?

1ドルの少年と違って
わたし達は、仕事を自由に選べます。

住む場所だって自由です。

でも、日本で生きている人はそうはしません。

*世間や身内など周りの目を木にする
*収入や経験の少なさ
*どうせ自分には無理だという言い訳

こういったものだけを一生懸命に並べ、自分以外のせいにして今日もロボットのように働いています。

人生の主役は自分なのに、全然自発的に生きていない。

正直、めちゃくちゃもったいないと思います!
だって、人生は一度きりなんですよ!!

わたしはそんな社会に異議を唱えます。

1人でも多くの男性に

「自発的に生きる」

ということを伝えたいです。

そして、
自分の愛する女性や家族をしっかり幸せに出来る経済力をもったカッコいい一流の男性を1人でも多く誕生させたい!

1ドルの少年から教えてもらった気がします。

今回の記事は、ここで一旦終わりますが、明日、学校にて現地の子供たちと触れ合える機会をいただくことができました。
カンボジアの子供たちはもちろん、NGO法人の方ともしっかりと話しをして、学校設立についてしっかりと考えます!!

そちらも記事にしますので、是非カンボジア旅行記後編も楽しみにしていてくださいね!

ということで、ここまで読み進めていただきありがとうございます。

動画でもお伝えしていますので、まだご覧になっていない方は、そちらもチェックしていただけると嬉しいです。

[そのまま後編記事もご覧ください]
>>カンボジア旅行記2019!一流の男は夢を夢で終わらせない![後編]

[プノンペンのホテルに到着!けっこう治安悪かったw]

[プノンペン観光!キリングフィールドで感じた事]

[カンボジア アンコールワットを観光!朝日がマジで感動]

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それでは今回はこのへんで!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!