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2019/5/21

パラオ旅行記2019!親日の理由は歴史にあり!最強のリゾートで得られた経験とは?

パラオ旅行記2019!親日の理由は歴史にあり!最強のリゾートで得られた経験とは?

こんにちは。
一流の男性を誕生させる専門家
藤森翔です。

突然ですが、パラオに行ってきました!!
わたしは海が大好きなので以前から行ってみたい国のひとつだったのですが、
パラオは想像を遥かに超える素晴らしい国でした!!!

ただ海がキレイだとか、自然が豊かだとかいうだけではない素晴らしさを感じることができた、とても有意義のある旅行になりました。

というわけで、今回の記事では、パラオ旅行記としてパラオの概要や歴史はもちろん、毎日たいしてやりたくもない仕事をこなし、張り合いのない日々を過ごしている方のためにフルパワーでお伝えしていきます!

最後の最後に超絶大事なことをお伝えしますので、気合を入れて読み進めてくださいね!

*毎日つまらなくてなんとなく過ごしている方
*やりたいことが全然ないと感じている方

*人生の意義を見いだせていない方

ひとつでも当てはまる方は、あなたの心の奥の声を聞きながらこの記事を読んで頂けますと幸いです!

パラオ旅行記2019年!藤森翔がパラオに行こうと思った理由とは?

では、まず最初にわたしが「そうだ!パラオ行こう!」と思い立った理由からお伝えしていきますね。

ぶっちゃけ、ノリです!!w

わたしは南国の海が大好きなので、「海がキレイそうだし、行ってみたいな」と思っていました。
そして、直感を大切にしているということもあり、即行動ww
速攻で航空券を予約しました!

感想は・・・
大正解!!
めっちゃ良かったです!!!

海の透明度ハンパないし、シュノーケルも最高!!
ウミガメちゃん、クラゲちゃん、イルカちゃんとも一緒に泳げます!
ダイビングにも興味がめっちゃ湧いてきたので、今度チャレンジしてようかなと思いました!

そしてそして、藤森翔21カ国目の海外旅行先にして初めて、ここパラオで働きたいと強く実感した国となりました。

『わたしのルーツはこの国と関係しているのかもなぁ。』
そう思ってしまうほどに、わたしにとっては魅力的な国です。

「翔さん!パラオという国が魅力的なのはなんとなくわかったのですが、パラオについて全然知らないんです。。」
そう思う方もいらっしゃるかもしれませんねw

というわけで、ここからはパラオという国についてバシバシ深掘りしていきますよ!

パラオ旅行記2019!そもそもパラオってどんな国なの??

ここまでわたしがおすすめするパラオとは一体どんな国なのでしょうか?
簡単に概要からお伝えしていきますね!

パラオの基本情報①どこにあるの??

まず、『パラオってどこにあるの?』と思った方もいらっしゃるでしょう。
ざっくりお伝えすると日本とオーストラリアの間くらいですねw
日本の真下にあるので、時差は全くありません。
日本からの直線距離で考えると、4〜5時間のフライト距離です。

と言ってもなかなか伝わらないかもしれないので、Google先生のお力を借りますw

ほぼ赤道に位置する、絵に描いたような南国!
もちろん、島国です!!

パラオの基本情報②フライト時間はどれくらい?

次はフライト時間です。
定期便としての直行便は今はないようです。
そのため、乗り継ぎ便での運行が基本ですね。

日本からパラオへの行き方は3通りです。

①グアム経由
②台湾経由
③インチョン経由

わたしは今回、グアム経由で行きました!
ただ、マイルを使って向かい、福岡も経由したためかなり時間がかかりましたw
通常の1回乗り継ぎの便は、平均すると9時間〜10時間くらいで到着できる航空便が多いようです!

ただ、2019年8月ごろからスカイマークが直行定期便を解説するようなことも示唆しています!
もし実現したら激熱ですね!!!
また、直行のチャーター便はタイミングによっては就航しているようなので、注意して探してみてくださいね。

パラオの基本情報③通貨は?

パラオの通貨はUSドルです!

ホテルでの両替は宿泊客のみ可能です。
ただし、ホテルによってはすぐに準備できないところがあったり、1日あたりの両替金額が決まっているところもあるようです。
ちなみに銀行はHAWAII銀行のみの対応で、換算レートは日本国内での両替よりも多少割高となる場合があるので、日本で両替をしておいたほうが良いですね。

パラオの基本情報④治安ってどうなの?

では、パラオの治安はどうでしょうか?
結論からお伝えすると、外国の中では治安がかなり良い国です!!

その理由として大きいのが、外出禁止の時間帯があるためです。
ほとんどの観光施設が集中するコロール州では、月曜日から木曜日の午前2時30分〜午前6時、そして、金曜日から日曜日、祝祭日の午前4時〜午前6時は、いわゆる外出禁止の門限が実施されています。
こういった法律があるのはとても珍しいですよね!

もちろん、外国人だから適用にならないというわけでもありません。
深夜に徘徊していると、警察に拘束される場合もあるようですので、夜中はおとなしくしておきましょうww

ただ、注意しなくてはいけないのは、安心しすぎないということ!
治安が良い方というだけであって、犯罪が一切起こらないわけではありません。

夜間の独り歩きや路地裏道などは、行かないに越したことはありません。
いくら平和な国だと言っても色々な人がいます。

夜の移動はタクシーを使う、一人での行動は極力控えるなど用心はしておいて損はないでしょう。

パラオの基本情報⑤ベストシーズンはいつ?

では、次にパラオのベストシーズンはいつ頃なのでしょうか?

ズバリ!
5月(GW後)〜6月です!!

ネット上では11月〜5月という情報が多いですが、わたしは5月〜6月をおすすめします!

その理由は二つ!

一つは、観光客が超少ない!!
もう一つは、日本の梅雨の時期を感じずに太陽の下で思いっきり過ごせる!
今回、わたしはゴールデンウィーク明けに行ってきましたが、GW明けで旅行しているお客様はめちゃくちゃ少なかったのでどこに行っても超快適でした!

ちなみに、パラオには雨季と乾季がありますが、6月〜10月が雨季で11月〜5月までが乾季です。
ただ、雨季でも日本の梅雨のように一日中雨が降る日は少ないようなので、台風直撃の時期を避ければOKです。
ネット情報の11月〜5月でも悪くはないのですが、5月のGW後から6月が最強の狙い目!!
これは行ったことのある人にしか分からない生の情報です!

パラオの基本情報⑥歴史を知ってほしい!

旅行とはいえ、せっかく行くのだからどんな国なのか知っておきたいですよね!

パラオの古代の歴史には謎が多く、遺跡などから4,000年ほど前には既に人が住んでいたとされています。
なんせ太平洋に浮かぶ小さな島ですからわからないことも多いみたいですね。

16世紀ごろから航海術や船の技術が発達した頃により、ヨーロッパ人がミクロネシアに訪れるようになりました。
そして、1885年にスペインの植民地となりますが、スペイン自体の国力が衰退していったためドイツにパラオを売却。
当時のドイツはパラオの天然資源を採取、発掘して、時刻の産業振興を行うものの、パラオのインフラ整備や教育などはほとんど行わなかったようです。

そんな中、第一次世界大戦が始まり1914年に当時の日英同盟の関係で、日本がパラオに軍隊を派遣して、ドイツ軍を撤退に追いやりました。
ここから日本とパラオの関係がはじまることになります!

パラオは親日国として知られています。
わずか100年ほどの間にどのような出来事があったのでしょうか??

この後、詳しくお伝えしていきますね!

パラオが親日国である理由は日本との歴史にあった!!

先程お伝えしましたが、日本とパラオの関係が始まってまだ100年程度です。

当時の日本といえば、世界大戦を積極的に行った悪いことをやっていた国であるというイメージを持っている方も多いかもしれません。
そのため、日本はパラオを占領して搾取しまくったのではないかと思っちゃう人もいらっしゃるかもしれません。

でも、そうではないからこそ親日国になっているわけです。

先程、ドイツの統治は、インフラ整備も初等教育も行わないようなものだとお伝えししました。
日本のパラオでの政策はその真逆だったようです。

・日本人の移住
→1918年の時点で25,000人の日本人がパラオに移住
・インフラ整備
→学校・病院・道路の建設と整備
・貨幣経済への移管
→パラオの経済発展に著しく貢献

このようなことから、現在のパラオ人は日本の統治時代が一番良かったと言うそうです。

しかし、第二次世界大戦に入るとパラオも戦場となってしまいます。
ただし、日本軍は、パラオの民間人に配慮をして、パラオの民間人の死者を一人も出さなかったと言われています。

今の日本の教育でさえ、当時の日本軍はめちゃくちゃなことをしたような内容が歴史の教科書に書かれていますが、そのような人ばかりではなかったのかもしれませんね。

その後、日本は敗戦。
もちろん今度はアメリカの統治下に入ります。

アメリカとしては日本の思想・教育が浸透していることは危険なので、日本が築いた町並みや産業基盤は徹底的に破壊されました。
さらに、アメリカは反日教育を行うのですが、パラオの人たちに反日精神は全く浸透しなかったようです。

こういったことから、パラオの人たちと当時の日本人との関係がとても良かったということがわかりますよね!
ただ、それだけではなくもうひとつの大きな出来事により、日本とパラオの絆がさらに強まることになりました!

日本・パラオ友好の橋の誕生秘話とは??

パラオは大きく分けて7つの島からなります。
その中心でもあるコロール島とバベルダオブ島に『日本・パラオ友好の橋』という大きな橋があります。

実は、この橋の建設が親日をさらにダメ押しで決定づけたキッカケになります!
1977年に橋の建設計画が持ち上がり、建設業者選定入札が行われました。

日本の企業と韓国の企業で落札を競っていたそうですが、なんと韓国の企業が日本企業の半額で落札!!
そりゃ半額なら入札できるでしょって感じなのですが、橋を建設してからなんと20日もしないうちに約1.2mも陥没。。
その後、補修をしまくるも1996年に崩落してしまいます。

パラオにとってこの橋は、めちゃくちゃ重要な拠点で、パラオの電気・水道・電話などのライフラインがストップし、首都機能が麻痺します。
政府は、非常事態宣言を発令する事態になりました。

なんとかライフラインは復旧するものの、物流がストップしたままではどうしようもありませんよね。
パラオとしては自国だけでの橋の建設はできず断念しました。

そこでヒーローのごとく出てくるのが日本です!w
1997年に日本の無償援助による橋の再建を決定し橋が建設されました!!

日本の援助で建設された橋のため、『日本・パラオ友好の橋』と名付けられたそうです。
わたしたち日本人としてはとても誇らしいエピソードですよね!!

つまり、新日の雰囲気は世界大戦時の統治からあったのですが、
この橋の建設 がダメ押し満塁ホームランとして日本がかっ飛ばしたということですねw

ちなみに、パラオの国旗ってどんなデザインか知っていますか?

日本の国旗とめちゃくちゃ似てますよね!
実はこのデザインになったのにもちゃんと理由があります!!

まず日本の国旗といえば『日の丸』ですよね。
日出ずる国という表現は誰もが聞いたことがあるとおり、太陽がモチーフとなっています。

パラオの国旗の黄色い丸は月、青色は海を表しています。
そして、黄色い丸は中心からちょっと左に寄っていますよね?

これは、太陽をモチーフにする日本に遠慮し、月を中心からずらすことで日本に敬意を示したという説があります。
文献が残っていないのでどこまで本当なのかまでは正直わかりませんが、そういった捉え方もあると思うと嬉しくなりますよね!

パラオ旅行記2019!藤森翔がパラオで感じたこととは?

ちょっと歴史のお話が長くなりましたが、ここからはわたしがパラオに旅行に行って感じたことをお伝えしていきます!

率直に言うと、パラオはめちゃくちゃ日本です!!

親日国と言うだけでなく、思った以上に日本語がめちゃくちゃ通じます!!
気候も最高で、一年を通して平均気温は27℃で住みやすいですし、過ごしやすいです!

食事も新鮮な魚介類が多いので、日本人の食事のスタイルにもピッタリ!!
何より海が好きなわたしにとっては、最高の国でした!!!

パラオ旅行記2019!藤森翔がパラオで働きたいと強く感じた理由とは?

最初にちょろっとお伝えしましたが、わたしは21カ国目の海外旅行で初めて、外国で働きたいと強く思いました!

そう思ったきっかけは、旅の途中で訪れた『ドルフィンズパシフィック』というイルカちゃんと遊べる施設!
ここがマジで最高でした!!

シュノーケルのインストラクターさんも日本の方でしたが、『ドルフィンズパシフィック』のインストラクターも日本人ばかり!
ぶっちゃけ、最初は、「物好きな人が集まったのかな?」くらいにしか考えていませんでしたが、インストラクターの方と話したり、楽しそうに働く姿を見るうちにパラオで働きたくなる気持ちがめちゃくちゃわかりました!!

ズバリ!
ストレスがない!!!

*青い海
*最高の太陽
*美味しいご飯
*可愛いイルカちゃんw

実際に利用するお客様の立場としても満足度はめちゃくちゃ高く、
働く環境としても最高です!!

給料としては手取りで15万円くらい。
一見、全然良くないと思うかもしれませんが、部屋代は6万円。
みんなシェアしているので、実質の家賃は3万円!
無駄使いをしなければ、一ヶ月に5万円は貯金できますよ!!

そして、ストレスなし!!!

日本は便利なことも多いけど、やりたくもない仕事して、いやいや満員電車乗って会社行く毎日。
そして、貯金は貯まらず、ストレスだけが貯まる生活ww

一方で、イルカちゃんと遊んでお客様に喜ばれながら働いて、将来のために貯金する!
わたしなら絶対にパラオでの生活を選びます!
なんてったって、こっちの方が絶対に楽しい人生だって言えます!!!

さらに言ってしまえば、ブログやYouTubeで副業をやっている人なら、当然、海外でも収入を得られます!

もし、わたしがサラリーマンをやっていたら、タイミングだけ決めて、
迷わず移住する方向で考えますね!!

そして、ドルフィンズパシフィックに就職し、ブログやYouTubeで副業しながら人生を楽しみます!!
イルカちゃんと一緒に働きながらブログやYouTubeで副収入を得るのも良し、頑張ればブログやYouTubeだけで生活することだって余裕でできちゃいます!!

つまり、日本で生活する以外にも、ライフスタイルを選択することができるってことです!!
これって、狭い日本にずっといるだけでは、絶対にわからない価値観なんですよね。

これこそが、海外旅行で得られる経験の賜だと改めて実感できました。

本気でパラオに行って良かったです!
近い将来、ドルフィンパシフィックで働くのもいいなと実感できたパラオ旅行になりました!w

最後にわたしがお伝えしたいこと。
それは、本気で今の環境に「異議」を唱えていただきたいです。
今、あなたが置かれている環境が
“あなたが本当に歩みたい人生なのか?”
一度じっくりと考えていただきたいです。

正直な話、あと数年したら世の中の仕事の大部分を「AI」に持っていかれます。
人口が減少し超高齢社会確定の日本がAIに頼るのはごくごく自然な流れですよね?
ある日突然、給料が減ったり、クビになるかもしれない時代が目の前に迫ってるってことです。
そうなる前にしっかりと自分の力で稼ぎ出すスキルをしっかり構築してもらいたいです!

ただ、どうせ構築するのなら、日本でやりたくない仕事をイヤイヤやるよりも、
「パラオで大自然に触れながらお客様に満足してもらって空いてる時間で副業で稼ぐ力を養う」
という選択肢もありなのではないでしょうか?

パラオは本当に娯楽がない分、めっちゃ副業する環境としてもってこいです!
まずは一度、パラオに訪れてみてください!

そうすれば、あなたにしか得られない経験を積むことが必ずできるに違いありません!

ということでここまで読み進めていただきありがとうございます!
『イルカと泳ぐドルフィンズパシフィック』の動画もありますので、パラオがどんな場所か興味がある方は、是非ともご覧になってください。

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それでは今回はこのへんで!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!